最近ほぼ毎日
お弁当を持って会社に行きます。
そんなに大したものは作りません。
下ごしらえや調理はほぼ妻が
終えてくれているので
私は正直詰めるだけです
それでも自分で作ったものは
美味しいと感じますね。
好きなものを中心に
入れているから
という話もありますが。
理由は二つあります。
一つは経済的な理由。
コンビニ弁当もパンもおにぎりも
どんどん高くなる。
家計防衛の意味です。
もう一つは
この歳になって思うようになったのですが
身体を作っているのは
食べたものなんだなという実感です。
ほぼ毎日食べるものを
自分で考えて持って行く。
これって身体を
作っているということ。
元気があれば
卵焼きを作ります。
弁当に入らない分を
家族にちょっとずつ配って
味見してもらう。
まぁ甘くても辛くても
その時点ではもう
味の調整はできないけれど。
家族との接点という
意味もあります。
たまの休みに気まぐれで
オムライスを作ったりもする。

これがなんだか
とてもストレス発散になる。
段取りを考えているのが
気持ち良かったりする。
でもこれを毎日毎食考えるのは
大変だなと思う。
妻は子供の弁当まで作る。
毎日のことを
毎日続けるというのは
気まぐれの何倍も難しいですね。
ここまで書いていて
気づいたことがあります。
私はこの毎日のブログも
続けている。
ブログを書く理由も
実は二つある。
一つは未来のお客様に
私の想いを伝えるため。
もう一つは
自分の思考を整理するため。
弁当と同じ構造です。
毎日食べたものが
数か月先の身体を作る。
毎日考えたことが
数か月先の思考を作る。
身体の筋肉は
数か月で入れ替わるといいます。
毎日の積み重ねは
思ったより早く
自分を作り変える。
これは会社の中でも
まったく同じです。
毎日どんな情報が流れているか。
毎日どんな会話が交わされているか。
毎日どんな判断が積み重なっているか。
一回の派手な改革より
毎日流れているものが
その会社を作るんです。
システムを入れた。
研修をやった。
それは気まぐれの
オムライスに近い。
楽しいし
やった感もある。
でも毎日の流れが
変わっていなければ
身体は変わらない。
御社で毎日
流れているものは何だろう。
情報でしょうか。
それとも
「言わないでおこう」
という空気でしょうか。
日々目詰まりを
起こしているところがあるなら
早めに対処することを
オススメします。
派手な一発ではなく
毎日の流れを見る。
そこに本当の原因が
隠れていることが多い。
まず現状を整理したい方
お気軽にどうぞ。
| 現場と経営をつなぐDX部長 村上 郁 (むらかみ かおる) |
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DX推進・IT活用の相談・伴走支援 組織づくり・人材育成の仕組み化 |
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