現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

尿検査でそんなこと、よくある?

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vol.640

 

今日は妻のススメで
仕事終わりに病院へ。

結婚してからというもの、
着実に体重とお腹周りは
増加しているけれども

 

体重や血圧にまったく
無頓着の私に対して、

 

半年前の健康診断の
結果を見せろだの、

 

専門のお医者さんに
診てもらえだのかまびすしい。

 

 

 

そこで観念して、
妻に健康診断の
結果を見せる前に

 

プロに診てもらうために
病院に行くことに
したわけです。

 

 

 

さて、どこの病院に行くか。

 

まずはスマホで
「糖尿病」+「地域名」
で探します。

 

若い人はこういうときも
ハッシュタグ検索するのかな?

 

それともインスタで
写真でよさそうな
病院を探す?

 

 

 

やっぱり評判は気になるので、
Googleマップで

 

交通手段、アクセスを
確認しつつも

 

★の数が少しでも
多いところを探す。

 

そしてコメントを読む。

 

これも、サクラがいたり
根拠のないクレームが
書かれていることもあるので

 

投稿されていることを
100%信じるわけでは
ありませんが、

 

やっぱり参考には
してしまう。

 

 

 

そして通勤経路近くの
病院に決め、
やってきました。

 

 

 

まずは問診票を記入し、
次は検尿。

 

尿検査はつきものですが、

 

あー、さっき電車に乗る前に
トイレ行ったわー。

もう出えへんかもなぁ

 

と思いながらトイレに案内され、

小便器の前に立つと・・・
きちんと出ました。

適量が。

 

やってみるもんやねぇと
変に感心しながら
小窓に尿を提出。

身長と体重を
測った後、診察へ。

 

ホームページで見た印象と
ほぼそのままの医師が
出てきて

 

ご挨拶もそこそこに
診察開始。

 

 

 

結果、血圧と
コレステロールが高く、

 

動脈硬化の危険性が
高いとのこと。

 

頭痛くなったりしませんか?
って聞かれたら不安になるやん・・・

 

触診もしてもらって、
糖尿病よりも

 

高脂血症、高血圧症
の疑いが
濃くなりました。

 

 

 

血液を採って
次回検査結果を見て

 

今後の方針を
決めましょうとのこと。

 

 

 

そして血液を
採ってるときに
見覚えのあるコップ登場。

 

看護師さん、

 

誤って検尿を捨てて
しまったのでもう一回
トライしてみてくれませんか?

 

ってラグビーみたいに
言わんとって・・・。

 

20の線まででいいので
って、

IT参謀会話

ついさっき出したばっかで
そんな都合よく出るかい!

 

こういうところで失点すると
もったいないよね。

 

全部が頼りなく
思えてくる。

 

 

 

そしてトイレに
入ること数秒。

 

見事25の線まで出ました!

 

やるな。

 

こんなに思いのままに
尿を出せて大丈夫か?俺?

 

次回は来週中ごろに
検査結果を聞きに。

 

特に何もなければ
ブログには書きません、たぶん。

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。