昨日、MOOV,pressという
MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)が
発行するビジネス情報誌の
取材を受けました。
取材の中盤
こう言われました。
「怖い人かと思いました」
目次
1. 笑顔の差で入りやすさが変わる
2. 口角を上げると気持ちも変わる
3. 砂田さんのことを思い出した
正直、けっこうショックでした。
どちらかというと温和で温厚
人当たりがいいと思われてきたし
自分でもそう思っていた。
でも考えてみると
ここ数日
仕事でイラついていたのが
態度に出ていたのだと思います。
取材では笑いも起こり
和んだ雰囲気の中での
発言でしたからまだよかった。
でも下手をすると
打ち合わせや面談のあいだ中
ずっとその印象を与えていて
終わったあとで
「あの人、機嫌悪そうだった」
と言われているかもしれない。
それは良くない。
私の良いところは
人当たりの良さくらいしかないのに。(笑)
自分でこんなブログを書いておきながら。
反省しきりです。
サービス業と製造業を比べると
笑顔や愛想の良さで
入りやすさがまったく違います。
当社にも
印象的な事例があります。
受付対応がとても気持ちいいと
毎回褒めていただく
女性スタッフがいます。
彼女は以前
アパレル業で働いており
接客の経験者でした。
中小製造業には珍しく
受付の印象がいいと
毎回言っていただける。
会社の評判というのは
本業のものづくり以外の
部分でも決まっています。

歳をとると
黙っているだけでも
機嫌が悪そうに見える。
自覚がない分、厄介です。
そのとき思い出したのが
若いころに聞いた話です。
「心から笑えなくても
口角を上げるだけで
気持ちが変わってくる」
帰って妻に伝えたら
「…意味なく笑えん」
と一蹴されました。(笑)
心理学では
「顔面フィードバック仮説」
と呼ばれています。
表情が感情に影響を与える
という考え方です。
うそでもいいから笑顔で。
そう思ったとき
ある方の顔が浮かびました。
先日、広島のブログセミナーで
名刺交換した砂田明美さんです。
名刺交換のときに
表情と印象の話を
されていたのを
ふと思い出しました。
帰ってからブログを
読んでみました。
少しだけ。(正直だな)
砂田さんは
「1mm口角を上げる」をテーマに
表情筋を整えることで
自己効力感を高め
行動できる人を増やすことを
ライフワークにされています。
まだ砂田さんのお仕事を
深くは理解できていないけれど
「怖い人かと思いました」と
言われた今日
あのときの言葉が
じわっと刺さりました。
砂田さんのブログはこちら↓
「あっ」と思ったとき
思い浮かぶ人がいるって
幸せだなと思いました。
今日からGW。
家族に対して
口角を上げて接してみます。
| 現場と経営をつなぐDX部長 村上 郁 (むらかみ かおる) |
|
| 支援内容 |
DX推進・IT活用の相談・伴走支援 組織づくり・人材育成の仕組み化 |
|---|---|
| 活動拠点 | 奈良県 |
| 営業時間 | 平日9時~18時 |
| 定休日 | 土日祝 |