現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

製造業はジェンダーから自由になれるか?!

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vol.780

 

昨日、この人のことを
ちょっと調べようと思って
キーボードをたたいてみました。

 

 

 

 

ところがいくら入力しても
なかなか出てこない。

 

最近有名な人だから
たくさん情報が出てきても
おかしくないのになー。

 

よーく見てみたら、
タンドリー・タン
って入力してました(笑)。

 

誤)タンドリー・タン

正)オードリー・タン

 

そら出てこないわ。
思い込みって怖い。

 

 

 

どこで何をどう間違えたか、
タンドリーチキンが
食べたかったのか。

 

これがタンドリーチキン。

 

 

 

今日、会社から帰って
毎月定例の副腎の調子を
確認する検診に行くとき、

 

車のラジオでDJが
この人の著書について
話をしてました。

 

 

 

その本はこれ。

 

 

自由への手紙。

 

いろんなことから
自由になることを
説いているこの本の中で

 

ジェンダー、つまり
性差からの自由
にも触れています。

 

 

 

興味ある方はこちら参考まで。

 

男女の区別からの解放。

 

 

 

そしてこの人は自分が
トランスジェンダー
であることを公表。

 

 

 

トランスジェンダーって何?

 

 

 

砕けて言えば、
頭の中の性別と
身体の性別が違うこと。

 

男性の身体を持ってるけど
頭の中は女性。

 

そしてオードリータン氏は
今はジェンダーレス、
つまり性別なし、
ということらしい。

 

 

 

こういう人が増えてくると
混乱するやろなー。

 

特に製造現場。

 

完全な男社会の中に
女性が入るのも大変だけど、

 

そこにトランスジェンダーの人が
入るとどうなるでしょう?

 

 

 

私の知人で男性ですが、
社会人になってから
実は男性が好きであることを
公表されました。

 

そういう人がいることは
頭ではわかっているし

 

差別も区別もする気は
ないけれど、

 

実際に目の前に
そういう人がいて、

 

しかも仕事で一緒に
働くとなるとどうなるんだろう。

 

案外、男性だけの職場に
女性が入るよりも、

 

男性と女性の中間的な
ジェンダーレスの人のほうが
入りやすいかも。

 

 

 

でも、ジェンダーレスは
性差がないっていうことなので、

 

男性と女性の間、ではなく
全く別のカテゴリ
ということならばもっと混乱する?

 

 

 

これからは多様性の時代、
ダイバーシティという言葉が
よく聞かれます。

 

男性でも女性でも、
日本人でも外国人でも、

 

何を気にすることもなく
ボーダーレスで働ける職場
って活力がありそうですね。

 

男性用トイレしかないような
工場もまだまだありますが、

 

ジェンダーを意識せずに
働ける職場って、

ほんとに自由な感じがしますね。

 

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。