主催者がいなくても
場は成立するんですよね
6月19日(土)、広島駅近くに
NJE理論ブログセミナーの受講生が
集まりました。

ブログセミナー主催者の板坂裕治郎さん抜きで
受講生同士が自分たちで店を決めて。
幹事は受講生の3名。
・お店の手配
・席の入れ替え(合コンみたい)
・裕治郎さんからの伝言を届ける
などなど
「ただの飲み会にしない」工夫が
随所にありました。
そしてびっくりするくらい
盛り上がりました
その原因は全員が
「毎日ブログを書いている」
という共通言語を持っていたからです。

※盛り上がりすぎて写真撮り忘れたので
AI生成画像で雰囲気だけでも。
話題がブログに戻るたびに
場の温度が上がりました。
ある仲間は

と話していました。
ブログが既存のお客さんとの
共通言語になったということです。


という悩みには
全員がうなずきました。
経験しているから笑えるし深く共感できる。
受講してまだ2ヶ月の仲間が

と言うと

はじめて2ヶ月でできてたら
再受講なんかしないよ
再受講組が口を揃え
笑いが起きました。
この笑いも共通体験があるからこそ。
ブログ仲間との対話の後
「なんで会社では盛り上がらないんだろ」
って考えてみました。
みんな同じ職場にいて
同じことを話していても
朝礼が誰かの一方通行で終わる。
そして盛り上がらない原因をメンバーの
「やる気」や「コミュ力」に求めがち。
でも本当の問題はそこじゃないんですよね。
それは共通言語がないこと。
同じ職場にいても
同じ言葉を使っているようで
「仕事のとらえ方」
「大事にしていること」
「会社の状況」が
バラバラのままということがあります。
その状態で
「もっと積極的に発言しろ」と言っても
発言の土台がないのですから
場は変わりません。
私がTOCダイスゲームを研修におすすめするのも
この本質的な問題を解決したいからです。

ゲームをやる。
振り返りをする。
そこから自分たちの業務に落とし込む。
このプロセス全体が
チームの共通言語をつくる作業に
なっています。
最初はいかにも社長と社員だったのが
最後にはみんながひとつの業務について
熱っぽく議論する姿に驚くことも度々。

「TOCダイスゲームって何?」
と思った方はぜひ一度私にお声がけください。
NJE理論ブログも
TOCダイスゲームも
根っこは同じです。
共通の体験と言語が
人と人の関係性を変えます。
あなたの職場には今
「共通言語」がありますか。
まず現状を整理したい方
お気軽にどうぞ。
| 現場と経営をつなぐDX部長 村上 郁 (むらかみ かおる) |
|
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DX推進・IT活用の相談・伴走支援 組織づくり・人材育成の仕組み化 |
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