現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

工場の稼働率向上よりも大切なことを学びに

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ただいま、岩手県へ移動中です。

 

 

関東を越えて東(北?)に向かうのは
前の前の職場でよく出張してた仙台以来かなぁ。

 

当時は飛行機でしたが

今回は東海道と東北の2つの新幹線を
乗り継いでいくので

 

関西から東北はなかなか遠いなぁ・・・
と思いながら移動中。

 

 

大阪から岩手県の一関市まで
いったい何をしに行くかというと、

 

『ザ・ゴール』で有名な
TOC(制約条件の理論)の
ジュニアインストラクター資格
取得するための研修を受講しに。

 

きっかけは当社の社長から紹介され、
米澤さんの『指示ゼロ経営』を学んだこと。

 

 

そこから『制約条件の理論(TOC)』を知り
森本さんのもとで学び始めました。

 

TOCって『全体最適』の考え方がベースにあり、
しかも個別の稼働率を100%にしようとすると
倒産に向かうってはっきり書いてある!

 

一般的には製造業って、各工程の稼働率を
100%に近づけようとする、
つまりプラプラしている人、
働いてないように見える人を
無くそうとするんですよね。

 

でもそれは間違ってる!
そんなことしてたら倒産するぞ!
ってはっきり教えてくれます。

 

 

より短い時間で稼げたら
そこに仕事を詰め込まなくても、
好きなことやってもいいじゃん。

 

そして人はそもそも善良である

あーうちの社長の目指すところはこれかぁ
と思って指示ゼロを学ぶうちに
自分自身もとても興味が出てきて、

 

これは
今のうちの会社に必要なもの
だなぁと、そして

自社内にもまわりの企業さんにも
ぜひ広めたいと
強く思うようになりました。

 

 

と口で言うのは簡単だけど、
実際に行動していくのは
なかなか、なかなかなんですよねぇ。

 

でも、うちの社長と一緒に
こんな世界にしていきたい!

 

《自由な働き方のイメージ》

 

っていう像は日増しに具体的になってきたので
今回思い切って遠征することにしました。

 

どういうところがうちの会社に必要なのか、
何をどうしていけばいいのか、
そしてDX事業部はなにをしているのか、

 

それはこれからこのブログを中心に
お伝えしていこうと思います。

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。