現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

愛用していたものがどんどん去っていく今日この頃。

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vol.615

 

先日は危うく
会社のスマホを
なくしかけ

(無事に見つかりました)、

 

一昨日は自宅のPCが壊れ
(アップデートしたら起動しなくなり)、

 

長年愛用のマウスも
トラックボールがなんだか
感触が悪くなったので
ついに買い換えました!

 

 

 

なんだかこう、
モノがあかんようになる時って

なぜか次々に
あかんようになりますね。

 

 

 

スマホはandroid OSで
Chatworkくらいしか
アプリを入れていなかったので

 

最悪無くなっても・・・
と思ってました。

 

紛失時の設定とか
特に触ってなかったので

 

半ばあきらめつつ
ネットで調べると、

 

電源さえ入っていれば
PCからGoogleアカウントで
ログインすると場所が分かる!

 

さっそく試したらなんと
会社にあるとの表示。

 

結果、展示会で乗った
会社の車のシートの横に
挟まってました。

良かった~。

 

 

 

パソコンはもはや
どんなデータが入ってたか
あまり覚えてませんが、

 

日ごろ使っているファイルは
すべてDropboxという
クラウド上に保管しており、

 

PCに保存していた
写真などのデータも

 

新しい外付けハードディスクに
移し替えたばかりだったので、

 

被害は最小限に
食い止められた、はず。

 

中身を覚えてないので
被害状況が分からないのは
どうしようもないですが。

 

 

 

パソコンについては
古いものをずーっと
使い続けている会社が
けっこうあります。

 

最新のものを使え
とは言いませんが、

 

最近のものを使っていないと
処理能力が低いものを
使い続けることになり

 

それだけで生産性が
落ちてるので要注意。

 

特に製造業は
現場の生産性は
うるさく言うのに

 

間接部門、管理部門の
生産性には無頓着な
ところがあります。

 

 

 

これからは在宅勤務や
テレワークも増えてきます。

 

古いものはセキュリティ上も
危険性が高かったりしますし

 

クラウドやスマホアプリとの連携
より効率的になる仕事もあります。

 

私は今回、
クラウドと連携していたので

 

PC起動しなくなっても
そんなに動揺はしませんでした。

 

PCのクラウド連携は、
古いパソコンを新しく
したりするときにも
大変便利なのでおススメ。

 

 

 

特にパソコンは

使いこなせてないから
古いものを使い続ける
のではなく、

 

生産性・効率を上げるために
機器を更新して

 

クラウドや便利なアプリを
使う環境を整えるべきですよ。

 

 

 

愛用のマウスはもう
かなり長い間使っていて、

 

2018年にはすでに
使っていたことが

Facebookの写真から
わかってます(笑)。

 

東京出張の時も
高知出張の時も

 

ずーっと持って行ったので
こんなになりました。

もう何回も地面に
落としてるので

 

ボタンは一部取れてるし、
マウスのボールも
取れやすくなってて

 

すぐにコロコロ
転がっていく。

 

つまりゆるくなってるから
使いにくいんですな。

 

 

 

実は会社の
ディスプレイも大きくしたし、

分かるかなぁこのサイズ感。

展示会用を兼ねてるので32インチ(笑)

 

必要に迫られて
Webカメラも新調したところ。

 

 

 

いろいろ物いりになってきましたが、
これってやっぱり
何かが変わっていく時期
なんやろなぁと思います。

 

前職で使っていたものが
離れていって、

 

今の仕事に必要なものに
切り替わっていく。

 

そんな感じがしています。

 

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。