現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

昔取った杵柄に思いをはせてみました。

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vol.512

 

今朝の通勤電車の
中吊り広告。

 

 

そういえば
昨日の晩御飯の時、
久しぶりに

 

子どもの進路について
家族で話をしました。

 

 

 

子どもはいわゆる
情報処理を学んでいて、

 

プログラム言語は
Java(ジャバ)を
学んでいるとのこと。

 

 

 

クラスメソッドとか
そういえば昔やったわ~。

 

配列とかいろいろ悩んだ
記憶がよみがえる~。

 

 

 

ちなみに私が初めて学んだのは
C言語でした。

 

ポインタの使い方とか
バグ出しまくったな~。

 

 

 

学生時代は
ド文系の学部に
通っていた私は、

 

親に手に職付けろ
よく言われていたので、

 

当時文系でも
手に職が付けられる!

 

ということで飛び込んだ
プログラミングの世界。

 

 

 

でも正直楽しくなかったです。

 

 

 

書いたプログラムが
うまく動けばもちろん
楽しかったんですが、

 

仕事となれば
なかなかうまくいかず

 

難しいプログラムを作り
他の人のプログラムとすり合わせ

 

他人が作ったプログラムの
不具合を修正する日々。

 

 

 

結局自分の仕事としては
限界を感じ、

 

プログラミングの現場から
だんだん離れていきました。

 

 

 

でもこの時の
経験があるから、

 

プログラムって言われても
なんとなく話は分かります。

 

 

 

図書館や本屋さんに行くと
たまーにプログラミングの本に

 

手が伸びかけては、
見るのをやめます。

 

ほら、昔のアルバムって
ちょっと見だすと
止まらないでしょ。

 

そんな感じ。

 

 

 

もうすっかり昔話ですな。

 

 

 

プログラミング環境は
どんどん進化しているので、

 

20年も前の知識なんかで
最前線では戦えませんが、
業界や職種の話はしてあげられるかな。

 

 

 

子どもの進路は
子どもが自分で決めればいいけど、

 

ソフトウェア開発や
プログラミングを仕事とする
職業に就くときには

 

求められればアドバイス
してあげようと思います。

 

 

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。