現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

人材育成、技能向上のために必要なのはいったい何?

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今日、Facebookで回ってきたこの記事。

 

ロボットやCGキャラクターからでも「人は褒められると伸びる」ことが明らかに!

 

私より上の世代、つまり50歳以上の人は
業種業界職種を問わず全員読んでほしい。

 

人はほめて伸びるということは『ほめ育』を学んでからずっと信じてやってきましたが、人間ではなくロボットやCGのキャラクターからでも褒められたら伸びるということが明らかになりました。しかも精神的に強くなるとかっていう目に見えない伸びだけじゃなく、技能、スキルが向上したということ。

 

人を怒ってばかりの上司よりもソフトバンクのペッパーくんやシャープのロボホンがほめるほうが技能が上達するって面白いですね~。

 

部下を育てられない上司は会社にとっての大きなリスク。

 

そんな人たちにほめるスキルをレクチャーしてきたのはひとえに(特に)中小製造業の人材育成に危機感を持っていたから。

それがロボットやキャラクターで人が伸びるならそっちの開発に注力した方が早いやん。

ChatGPT、Bing、Bardみたいにより自然な応対ができるAIと組み合わせたら・・・。

 

 

ほんと、いまだに怒ってばかりの人たちはいろんな意味で危機感を持たないとだめだと思う。

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。