現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

人事面談、3分の2終了。残るは本社・・・

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今日は先日の八塚工場(富山県)に続いて尼崎工場(兵庫県)の人事面談を行ないました。

 

私は普段は大阪の本社に勤務していて、社歴もまだ3年経ってないので正直顔と名前が一致しない人が大半だったりします。

そんな状況で個別面談をすると、今から思えばこちらもけっこう構えちゃってました。

八塚と尼崎の社員も「いったい改まって何を聞かれるんだろうか」という気持ちでいっぱいだったと思います。

 

今回は人事部の私だけでなく社外の人事コンサルの方、そして社長の3名が面談を行ないました。

 

 

1対3・・・そら緊張もするし構えもするわw

 

いざ会って話をしてみたら、まだまだ第一印象だけで人を判断していたなぁと反省しきり。

みんな多かれ少なかれ、「こうすればもっと仕事しやすくなるのに」っていう仕事のボトルネックを見つけていました。

 

普段仕事をしていると、「これが何とかなればもっといいのにな」って何かしら考えてますよね。あまり考えてなさそうに見えてもそれはそう見る側の偏見や思い込みも多い。というか、本人に聞いてみないと、今何を考えてるのかなんてわからない。夜のデートのことかもしれないし週末の家族旅行かもしれない。家族の心配事かもしれないし、何も考えずボーっとしてるのかも。

 

個人面談って人と人とが直接話すので先のような主観を排することができ、同時にいろんな感覚が湧きあがりますね。

人と人が接することで「何も感じない」っていうことはまずないです。相手があまり口を開かなくても、その様子を見ていると考えているのか困っているのか想像できるし、ちょっと違った角度から質問してみたりきっかけを作ってあげるとそのあとにどんどん言葉が続いてくる。

 

人と人との接点、一緒に何かを始める時にいつも思い出す動画を置いておきます。

 

特に経営者の方、部下を持っている人にはこの動画を見てほしい。
そして社員や部下との価値観の違いって何だろうって考えてみて欲しいな。

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。