現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

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vol.799

 

最近またアニメの
呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)
がマイブーム(この言い方も古いな)。

 

アニメの30分弱という長さが
通勤で地下鉄に乗ってる時間と
微妙に重なるので

 

往復で1話~2話分が
終わります。

 

この調子なら
進撃の巨人もコンプリート
行けるだろうか。

 

進撃の巨人のアニメは
最初のシリーズが25話。

 

シーズン2は12話。

 

シーズン3は22話。

 

The Final Seasonの
シーズン4は16話。

 

全部で75話!

 

往復で2話見たとして
37.5日。

 

ひと月20日出勤したとして
ほぼ2ヵ月かぁ。

 

毎朝これ見てたら
ちょっとおかしくなるかなぁ・・・。

 

 

 

先日、この進撃の巨人の
原作漫画の最終回が
少年誌で発表され、

 

書店から消えるほどの
売れ行きを示したそうです。

この表紙を店頭で見られた人はラッキー?!

 

ちなみに漫画は完結するまで
全139話!

 

 

 

ブログ仲間も取り上げてました。

私はミーハーなので、
流行ってると聞いたら
とりあえず手にしてみますが、

 

進撃の巨人は
続かなかったなぁ・・・。

 

ブログ仲間みたいに
何らかのメッセージを
受け取る前に
ドロップアウトしました。

 

人間がどんどん巨人に
食べられていく描写に
ちょっと食傷気味。

 

 

 

ブログ仲間の前ちゃんによれば、
当初の人間対巨人を越えると

 

人間対人間の構図になっていって
趣も変わってきたようですが、
そこまでついていけなかった・・・。

 

 

 

だいたい最近話題の
アニメ化される漫画って
どうもグロテスクなものが多い。

 

先の呪術廻戦にしても、
鬼滅の刃にしても、
約束のネバーランドにしても。

 

それがアニメになると
色がつくのでますます
グロテスク。

 

そして動きも出て
さらに気持ち悪い。

 

 

 

じゃあなぜ見るのか(笑)。

 

 

アメリカのコミックス
(いわゆるアメコミ)と違って

 

日本の漫画は単純な勧善懲悪ではなく、
敵も味方も迷ったり悩んだり、

 

ち密な背景と重層的なストーリーが
大人でも楽しめるっていいますね。

 

 

 

そこに最新のアニメーションが
加わってさらに音響もついてきたら、

 

うねうね動いてぐにゅぐにゅと音がして、
目と耳に訴えかけてくるから

 

気持ち悪いけどなんか
気持ちいいんですよね。

 

 

 

でもこれを家族に伝えようと思うと
同意を得られない(笑)。

 

鬼滅の刃はもちろん、
呪術廻戦もあれもこれも、

 

見てきたアニメほぼほぼ、
何が面白いの?って
聞かれたんですけど、

 

口で言うても興味のない人には
伝わらないもどかしさ。

 

 

 

会社では長いこと
Chatworkという
ビジネスチャットを使ってきました。

 

もう、2014年ごろから使っているので
これが当たり前になって、

 

なぜChatworkを使っているの?
って聞かれたら逆に

 

何で使わないの?

なんでこの便利さがわからん?

 

ってこっちが???になっちゃいます。

 

 

 

自分にとって当たり前すぎると、
説明なんか要らんやん!
って思いがち。

 

そしてわかってもらえず
余計に悶々とする。

 

 

 

つい最近、また
秀丸エディターを
使い始めました。

 

これもずーっと昔、
私がプログラムを書いていたころに
使っていた

 

Windowsでいうところの
メモ帳のようなプログラム。

 

 

 

やっぱりええわぁ。
使い慣れたものは
使いやすくてストレスがない。

 

そしてこの、
自分になじんだらなじむほどに、
他の人には伝わらなくなっていく
もどかしさ。

 

 

 

前出のブログ仲間の前ちゃんは
進撃の巨人について

 

よく文章化できたなぁ
って感心します。

 

 

 

あなたも、自分が好きなもの、
愛用しているものの良さを
人に伝わるように文章化してみましょ。

 

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。