現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

効果がないのは誰のせい?

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vol.557

 

今、大阪府のものづくり支援拠点、
MOBIOで開催中の『社長のデジ活』
第2クールの講座を担当しています。

 

その前回、
第1クール受講の方から、

 

ペライチのお試し版を使っていたが、
あまり更新もできず効果もないので

 

有料版でのサービス継続を
しようかどうしようか、

 

というご相談のメッセージ
をいただきました。

 

 

私は確かにペライチの
公認サポーターでもありますし

 

本来ならペライチの活用促進を
促す立場なので

 

「続けましょうよ!」
っていう話をすべき
なのかもしれませんが、

 

別にそれで私の財布に
お金が入ることは一切ないですし、

 

もしマージンを
もらえるとしても、

 

その方にとって不要なのであれば
続ける必要はないので、

 

ご自身で決めていただこう
と思い、そう回答しました。

 

 

 

この言葉を聞くまでは、ね。

 

効果もないし

 

 

ちょっと待ったー!


Facebookのメッセンジャーで
ほんまにこう返しました(笑)

 

 

 

更新したりできないのは
私が使い方や価値を

 

伝えきれてないから
だと思うので

 

誠に申し訳ないな、
と思うわけですが、

 

ほとんどブラッシュアップもせずに
効果がないから、という言葉を
聞いてしまうと黙ってはおれません。

 

 

 

ペライチだろうが他のサービスだろうが、
一発で制作してそのまますぐに
効果の上がるものってありません。

 

一度作ってからデザインの
やり直しや文言の見直し
を繰り返して、

 

徐々にアクセスが増えていき、
結果、お問い合わせなどの
成果につながる、
こういう効果が出てきます。

なにもせずに効果がない
っていうのは違うんやないですか、
とはっきりお伝えしました。

 

 

 

考えてみれば前職で社長から
「展示場に出展する、
取材して掲載される、

 

それだけで効果が出るなんて
思うのが間違い。

 

出展、掲載から効果を出すのは
そのあとの使い方にかかってる。」

 

という話を聞いてから、
どう活かすかを常に
考えるようになりました。

 

 

 

効果が出ないのは
他人のせいでなく
自分のせいである。

 

 

そう思えばこそ、
やるべきことも
見えてくるし

 

やらないと
いけなくなります。

 

 

 

この使い方を
しっかりお伝えすべく、

 

第2クールの方の次回
講義に第1クールの方も
ご参加いただき、

 

効果を出せる使い方を
しっかりお伝えしようと思います。

 

毎回試行錯誤していますが、
まずは動いてもらえること。

 

これをしっかりお伝えします。

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。