現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

デジタル庁発足!デジタル化とはガラス張り化。

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vol.939

 

 

 

9月1日、デジタル庁が

発足しましたね。

 

一時はサイトへのアクセスが

つながりにくい時もあったようです。

 

デジタル庁なのに(笑)

 

縦割りで前例踏襲を重んじる行政

 

アナログ国家のまま
衰退の瀬戸際に立つ日本

 

社会全体にデジタルトランス
フォーメーション(DX)を
波及させる最後のチャンスだ

 

(2021年9月1日付

日経新聞朝刊1面より)

 

デジタル技術を
取り入れるほど
行政はガラス張りになる。

 

情報を紙で管理し
閉鎖的な行政のほうが

「居心地がいい」人には、

 

データ開示などの
変化は疎ましい

 

会話
「比べないでほしい」

 

自治体の摂取実績が
データで透明化されると、

 

せかされた気になり
自分たちのペースで
接種できないからだという。

 

ワクチンの接種状況の話です。

わかるわー、こういう意見。

 

オープンにすると
周りの人と比べて自分の能力が
どうなのかがはっきりしますからね。

 

そして昔の自分もそうでした。

 

 

 

日経の記事に書かれていましたが、
デジタル化とはすなわち
見える化のこと。

 

誰に、どこまで開示するか
もポイントですが、

 

貯め込んで隠すのではなく、
蓄積して

 

必要な時に必要な人が
活用できるようにすることこそ

 

デジタル化ですね。

 

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。