現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

行動力の源は〇〇

お客様づくり

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vol.746

 

久しぶりに新幹線で
東京方面へ向かっています。

と言っても仕事の出張ではなく
親戚のお迎えです。

 

 

 

このコロナ過で
海外からの帰国者は

 

自宅に帰る際も
公共交通機関を使えない
ということで、

 

諸事情により
運転手を募集してはりました。

 

 

 

1年ほど前、
Facebookで知人の方が
同じように

 

車を手配されていたのを
覚えていたので

IT参謀会話
大変やな・・・

と思いました。

 

しかも今回は成田空港から大阪まで。
自動車で高速道路使ってざっくり
7~8時間!

 

 

 

いや~それだけの時間を
過ごされるなら

 

少しでも面識のある
自分が行ったほうが
いいんじゃない?

 

ということで運転手に
手を挙げました。

 

 

 

ちなみに飛行機には
13時間乗るみたい。

 

 

現地では雪の心配もありましたが
無事日本に向かって飛んでます。

よかったよかった。

 

 

 

2年前なら運転手に
手を挙げてなかったな、
たぶん。

 

気持ちは今と同じでも、
自分が行くんじゃなくて

 

「あぁ、誰か迎えに
行ってあげて~」
って自宅で祈ってたと思います。

 

 

 

それが今回は

 

 

Facebookの投稿を見て

うぁ~、〇〇さん大変だ。
そりゃ急ぐわな、

ん?運転手探してる?

しかも8時間?

じゃあ僕が行けばいいやん。

会社?社長はほんまに人を
大切にする人やから

 

会社を休むことになっても
きっとOKくれる!

 

※この時点で日程は確定しておらず
完全な見切り発車でした。

で、手を挙げた、と。

Facebook見てから

ここまで数分でした。

 

 

 

なんとかしたい!と思ったら
まず自分に何が出来るかを考えて、
それをやりたいならやる。

 

すぐに自分事として考えて
行動に移す。

 

 

 

 

我ながら成長したなぁ(笑)

 

 

 

まずね。

 

出来ない理由を考えなかった。

出来ることを考えた。

 

人に言う前に
自分がやることを考えた。

 

 

 

ポイントは共感
でした。

 

 

以前知人の投稿を見て
コロナ過での帰国の
大変さを知っていたこと、

 

長い間、会いたい人に
会えない辛さを
私も感じていたこと、

 

 

 

そしてどんな小さなことでも
自分が動かないと
何も変わらないということ。

 

 

 

先日うちの子どもに、
お父さんの趣味は
人づきあいやな
って言われました(笑)。

 

家族の中では段違いに
いろんな人と会ってる、と。

 

たぶんそれが楽しそうに
見えてたんでしょうね。

 

よかった、お父さんの趣味は
毎晩飲み歩くこと


って言われなくて(笑)。

 

 

 

人は人でしか磨かれない。

 

 

 

いろんな人と接することで
感性が磨かれ、共感力が上がる。

 

共感力に突き動かされて
行動力も上がる。

 

 

 

このコロナ過で
リアルに人と会うことは
かなり減りましたが、

 

オンラインでもあきらめずに
いろんな人と接点を持つことは
大事やなぁとつくづく思います。

 

今回この親戚お迎えの件と
子どもからの言葉で
改めて気付かされました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

今日の夕方に入国されて
空港から出られるのはたぶん夜中。

 

そこから大阪に向かうので
夜の間に走ることになります。

 

では、気をつけて行ってきます!

 

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。