現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

パソコンはワクチンより先にこれです!

セキュリティ

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vol.674

 

新型コロナのワクチン接種が
イギリスで始まりましたね。

 

英国で接種が始まった
米製薬大手ファイザーのワクチンは

 

日本にも約6千万人分が
供給される見込みで、

 

早ければ来年3月に
接種開始の可能性がある。

 

これでコロナ禍から
抜け出せる?!

 

楽観論もあれば、
ワクチン反対派や
陰謀論を唱える人まで。

 

一方で、

「英当局、ファイザーのワクチンで
注意喚起 2人にアレルギー反応」

というニュースも。

BBCニュースより)

 

 

イギリスの規制当局が、

8日から接種が始まった

 

米ファイザーと
独ビオンテックが
共同開発した

 

新型コロナウイルス
ワクチンについて、

 

過去にワクチン接種で
重大なアレルギー反応が
現れたことのある人は

 

接種しないよう
呼びかけている。

 

私はワクチン接種ではないですが
薬のアレルギーで過去2回
死にかけたので

 

やっぱり当面は
新型コロナの
ワクチン接種は
できないかなぁ。

 

 

 

この、コロナのワクチン
打つべきか否かは
正直分かりません。

 

100%効くわけでもないし、
アレルギー反応が
出る可能性もある。

 

 

 

絶対にやるべきは
パソコンのワクチン接種。

 

つまりウイルスチェック、
セキュリティ対策です。

 

大手のセキュリティ被害の
裏には中小企業も絡んでたり。

 

事の発端は中小企業
だったりします。

 

コンピュータウイルスに感染、
不正アクセス、情報漏洩したら。

 

取引先の情報や
社外秘の図面など。

 

取引停止、損害賠償請求
されたり大変。

 

これがすべて
経営者の責任になる。

 

 

 

セキュリティ対策って、
お金がかかるんですよね~。

 

でも、お金がかかる
対策だけではない。

 

 

 

お金のかからない
対策もあります。

 

1番のリスクは人。

 

実は情報漏洩事故の
原因分析は

 

人為ミスが48%
という結果も。

 

セキュリティ教育は
もちろん必要ですが、

会社への愛着がないとね。

 

会社を、ただお金をくれる
キャッシュディスペンサー
やと思ってると、

平気で図面コピーとか
しちゃうわけです。

 

社風、社員同士の
関わり合いって大切です。

 

 

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。