現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

Twitterは仕事です。

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vol.665

 

先日、あるお客様と
話をしていて

 

Twitterいいね!
という話になりました。

 

 

 

ランディングページを作っても
なかなか検索でヒットせず

(競合がめちゃくちゃ強い(^^;)

 

どうしましょうかねー
と話していた時に

 

そのお客様の
客層
にあたる人たちを

 

Twitterの投稿で
よく見かけることを思い出し

さっそく開始。

 

すると今までになかった
反応が得られて
お客様も喜んでくれました。

 

 

 

具体的に取った策は
とても基礎的なこと。

 

※以下は
「これから仕事でTwitterを使おう!」
という超初心者の方向けに、

 

SNSをやるなら至極
当たり前のことを書いてます。

 

フォロワー何万人で
がっぽり集客!

 

みたいな話では
ありませんので念のため。

 

 

 

①自分が興味を持った人、つながりたいと思った人を積極的にフォローする。

これが先に書いた、
自分の客層にあたる人たちです。

 

ちなみに、マーケティングや
セールスの視点だけではなく、

 

純粋に自分が好きな分野の
投稿をしている人も
積極的にフォローします。

 

 

あまりあからさまな
フォローの仕方だと、

 

「あ、こいつ自分の商品を
売りつける相手を探しとるな」

 

と思われて自分が
フォローされないから。

 

 

 

自分がつながりたい人たちを
自分からフォローする。

 

自分のことを知ってもらうには
まず相手のことを知らないとね。

 

 

 

②その人たちに対する思いをツイートする。

自分のことを知ってほしい
のは分かるけど、

 

自己満足の投稿ばかりだと
すぐにフォロー解除されます。

 

自分は誰に何を伝えたいのか
よーく考えましょ。

 

ただ単に自分の推しのことを
つぶやきたいとか

 

自分の趣味趣向を
駄々洩れさせたいなら
好きにやればいいんですけど

 

ここで書いてるのは
Twitterを
仕事に活かす方法

なのでね。

 

 

 

③こまめにツイート(投稿)する。

Twitterってメモやね!

私にこう言った人がいました。

 

そう、思いついたらその場で
ツイートするのが一番いい。

 

あとからまとめて、とか

もっと良いこと書かなあかんとか
思うとツイートできなくなります。

 

毎日ブログでもそうですが、
良いこと書こうとするより
とにかく発信すること。

 

まずは
走り出せ!

ペダルこぎ続けろ!

 

 

 

④丁寧にリツイート(転送)する。

良いなと思ったツイートは
リツイートし、

 

できる限り
「なぜリツイートしたのか」
が分かるコメントを付ける。

 

例えばこれとか

 

こんな感じ。

 

これがベストなわけではなく
あくまでリツイートの参考です。

 

リツイートって、
自分以外の人が
ツイート(発信)した
内容なので、

 

なんでそれを自分が
リツイート(転送)してるのか
を伝えてあげたほうが、

 

自分につながっている人が
より興味を持ってもらえるから。

 

 

 

 

⑤コミュニケーションを取る

Twitterに限らずSNSは
これが一番大事。

 

相手がいて自分がいるわけで、
自分にコメントが来たら
嬉しいのと同じで、

 

相手もコメントが来たら
嬉しいわけです。

 

 

だからツイートを見て
感じたことは積極的にコメントし、

 

自分のツイートにコメントが付いたら
その嬉しい気持ちをまた返す。

 

SNSって本来は人間関係を
構築するものなんですが、

このやり取りの大切さを忘れがち。

 

 

 

誰でも簡単に始められる
Twitter、

仕事に活かしてみましょ。

 

 

そして、いくら仕事とはいえ、
楽しまないと!

 

イヤイヤやってるツイート、
お仕事感満載のツイートは
見向きもされませんからね。

 

明日は
Facebook編
です。

 

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。