生産性と社員のモチベーションが
上がる工場の作り方

何が適正かはこれを見てから言ってくれ

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vol.525

 

いよいよ始まりましたね、
日曜劇場『半沢直樹』!

 

私は子どもにテレビを
占領されてまだ見てませんけど(笑)

 

 

 

このポスターをご存知ですか?

 

中小企業庁が
2020年3月9日~15日の
1週間限定で

 

永田町駅など都内の地下鉄
約30か所に掲示したそうです。

 

知らんかったわ~。

 

 

 

中小企業庁曰く
下請け中小企業などの

 

取引適正化の推進を
広く周知していく目的、
とのこと。

なぜ「半沢直樹」なのか。

 

同庁の担当者は
「銀行が舞台ではありますが、

堺雅人氏演じる半沢直樹が

 

常に持っている亡き父親の

町工場で作られていた『ねじ』や、

自らの信念を貫こうとする強い姿勢など、

 

まさに日本を支えている

中小企業の有する底力
表現されていると考え、

 

堺氏の眼光鋭い表情と共に
メッセージを加えたポスターを
製作しました」と明かす。

 

 

 

ねじ一本にもすごい技術が
活かされているのですが、
技術はすぐに陳腐化します。

 

これが製造業のしんどい
ところでもありますね。

 

 

 

『下町ロケット』では
ロケットのエンジン部品を作る
佃製作所

 

 

 

『陸王』では
足袋の技術で革新的な
ランニングシューズを作る
こはぜ屋

 

 

 

これらのドラマは
中小製造業への応援歌ですが、

 

実際にはこんな派手な
戦略、戦術や

 

見事などんでん返しの
できる人脈がある

 

中小製造業なんて
そうそうありません(笑)。

 

 

 

結局は板金切削鋳造など
どんな製造業でも、

 

ある程度の設備さえあれば
どこも似通ったものが
作れるというのが現実です。

 

 

 

でもね。

 

 

 

お金バンバン使って
設備をどんどん入れる
某国の製造する部品と

 

全く同じかというと、
これが違うんですよねぇ。

 

 

 

同じ設備、むしろいい設備を
使っている某国の製品のほうが
品質が劣るって
どういうことだと思いますか?

 

某国て言うてますけど
国内でも一緒です。

 

同じ設備で同じものを
作っていても、

 

まったく同じものが
作れるかというと

 

そうではないのが
製造業の面白いところ。

 

 

 

では、何が違うんだと
思いますか?

 

 

これが伝わりにくいんですけど、
私が見ていて思うのは、

やはりそこで働く人たちです。

 

 

 

ものづくりは結局、
人がやることなので、

 

設備は同じでも
出来上がるものが
違うんです。

 

 

 

何が違うん?

 

 

 

それを中小製造業の社長さんが
自分たちの口で語ってくれる
オンライン展示会、やります。

 

 

これまでの製造業は
いいものを作っていれば
発注が来ましたが

 

 

 

新型コロナも相まって
これからはもっともっと

 

自分たちの技術や
自分たち自身のことを
知ってもらう必要があります。

 

そのために、
ランディングページの制作や
オンライン展示会で発信する
中小製造業があります。

 

私も彼らに協力してきました。

 

 

 

佃製作所やこはぜ屋のような
ドラマチックな展開はありませんが、

 

阿部寛や役所広司の演じる
アツい経営者ならたくさんいます。

 

※当日、開催時刻にならないと
見れませんので。

まずは7月21日(火)の
オンライン展示会を
ご覧いただきたいと思います。

 

ぜひ~。

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お問い合わせ

中小製造業専門のIT参謀
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 ランディングページの制作支援
ITシステムの構築・運用のサポート
活動拠点 奈良県生駒市
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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中小製造業のDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

17年間IT業界に身を置き
2012年製造業のWeb担当に転身。

2020年から新免鉄工所のDX事業部にて
社内外のDXを推進中。