現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

自分がいなくても業務が回る環境づくり

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体調不良って急にきますよね。

子どもが小さい時は「熱出した!」
とかもありました。

 

 

今だから言えることですがその昔、
20代のころの体調不良の原因は
実はほぼほぼ二日酔いでしたあせあせ (飛び散る汗)

 

よー飲んでましたわ。

 

1週間、5営業日のうち5日連続とか・・・

若気の至りですね。

 

解放しよう!

そんな時期はとうに通り過ぎ、
50を過ぎた今は体調管理にも
気を遣うようになりましたが

それでも体調不良はおこります

(さすがに飲みすぎが原因、ではありません)。

 

どれだけ体調管理をしていても
自分や家族の不測の事態は起こるもの。

 

不測の事態でなくても
研修や出張でしばらく
席を空けることもあります。

 

え、自分のPCを持っていくから大丈夫?

 

外出先では外出先の用事があるから
突然の会社からの連絡に
いつも出られるとは限りませんよね。

 

じゃあどうすればいいの?

だから情報共有が必要なんです。

 

いついかなるときも情報をできる限り
仲間と共有できるようにしておけば
心身ともに解放されます。

 

 

社内での情報共有がしっかりできれば
お客様へ不便をおかけすることも
かなり減りますよ。

 

システムの前に心がけ

じゃあさっそくシステム選定を、
ではなく、まずは
『情報を共有する』意識
をどれだけ持っているか。

 

いくらスマホやタブレットで
情報が引き出せる仕組みがあっても

 

そもそも正確な情報を迅速に
登録しておかないと
必要な時に必要な情報を見つけられず

 

けっきょく本人しかわからない
ということになりかねません。

 

口頭や紙ベースでの伝達に
慣れている人ってえてして
情報共有の意識が薄い

 

 

会話

なんでシステムに登録せなアカンの?
自分が分かってたらええやん。

こういう人に限って
休んだり出張行ったりしたら
その人の仕事が滞る。

 

そして休み明け、出張明けに
会社に出てきては
あー忙しいっていう態度を取る。

 

 

万が一のためだけ、非常事態のためだけに
情報共有をするのではなく

 

常日頃から情報をみんなで
共有する意識を持つと、
登録する情報も分かりやすくなります。

 

「人に聞くよりシステムで
確認した方が正確で早い」
っていう状況を作り出せれば、

 

口頭で伝えるより紙に書くより
システムに登録しておく方が
人の時間も奪わないし
自分の時間も奪われない
そして無用なストレスが生まれないdouble exclamation

 

これでも共有しない?

もし今、あなたに何かあったら
取り急ぎ会社で仲間が困ること
ってありませんか?

 

お客様からの問い合わせに
本人しか答えられない
っていう状況になってませんか?

 

当社が目指している自由な働き方

 

これを実現するための第一歩こそ
この情報共有の実現なんです。

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。