現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

並びたくないのでDX進めて欲しい件

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vol.898

 

今日は子どもの用事で
奈良公園までクルマで
出かけました。

 

送り届けた後、
用事が終わるまでを
どこでどう過ごすか。

 

マクドやスタバで
時間をつぶすか、
一度家に帰るか。

いつも悩むところです。

 

時間的にも距離的にも
微妙やなーということで
今日はスタバに行くことにしました。

 

 

 

そして最寄りのスタバに
行ってみると・・・

 

(これは別の日のスタバ店舗)

 

 

まず駐車場に
クルマがいっぱい!

 

一抹の不安がよぎりましたが、
「まぁ、言うても奈良やし」

という根拠のない自信で
店内に入ってみると・・・

 

店内は満席!
しかもカウンター前には
長蛇の列。

 

 

 

こんな時どうしますか?

並ぶ人、並ばない人

あなたはどっち?

 

私はすぐに
店を出ましたw

 

 

 

この時期だから、
というわけではなく、

 

感染防止対策が声高に
叫ばれていなかったとしても
たぶんすぐにお店を出てました。

 

並ぶの大嫌い
なんですよね~。

 

 

 

どれだけ人気のものでも、
自分がめちゃくちゃ
欲しいものでない限りは
まず並びません。

 

過去に唯一並んだ
記憶があるのは
もののけ姫

当時の彼女(今の妻)と
映画館に観に行った時
くらいですね~。

 

 

 

スタバくらいになれば、
混み具合をリアルタイムに
発信してほしいなぁ。

 

散髪屋さんのQB HOUSEみたいに。

 

特にこのご時世、
どれくらいの人がいるのかを
事前に知ることができれば、

 

お店に行く時間をずらしたり
別の店舗を選んだりできるのに。

 

 

 

そのために店舗で入力する必要が
ありそうなデータは・・・

 

注文された品名、数量は
レジに打ち込むので
そのデータは取れますね。

 

一定期間データを取れば
混みあう時間帯、曜日なんて
簡単に出せます。

 

AIを使えば、
フラペチーノ系を頼む人や
ひとりで来店する人は

 

読書やPCをしがちで
長時間になりがち、
とか分かりそうですね。

 

やっぱりできるよ、
スタバくらいになれば!

 

 

 

混雑しそうな曜日や時間帯って、
データを蓄積すればするほど

 

その精度が上がって
命中率が上がります。

 

なのでまずはデータを
取り始めることが重要。

 

 

 

 

 

当社は表面処理、防食処理を
行なう工場ですが、

 

中小の製造業って案外
取れるデータを取っていない。

 

データを取れば本当の意味での
繁忙期、閑散期が分かるし、

 

忙しくなりそうな時間帯の製品を
空きが出そうな時間帯に
回すこともできるかもしれない。

 

 

こういう工夫を積み上げていくことで
稼働率、歩留まり、生産性が見えてくる。

 

DXへの第一歩は
データを取ることから。

 

 

 

生産性、利益率の先にある、
より人間らしい幸せな生活を
送るためのきっかけです。

 

管理するためのデータ取りではなく、
今までの縛りから自由になるための
情報収集です。

 

 

 

私はこの満席で長蛇の列の
スタバを後にし、

 

しばらく車を走らせて
家の近くにあるスタバで
これをゲット。

 

 

 

そう、今、スタバは
47都道府県ごとに
違ったフラペチーノを
販売しています。

 

 

そして四連休の初日だったので
めちゃくちゃ混んでいたのでした。

 

 

 

でも場所を変えれば
すぐに買えましたよ。

 

やっぱり、スタバくらいになったら
混雑具合をリアルタイムで
発信してほしいなぁ

 

 

 

私はせっかく家の近くまで
帰ってきたので、

 

スタバ店内でひとりで
楽しむのではなく

 

家に持って帰り、
ひとつのフラペチーノを
家族でワケワケしました。

 

なのでこんなとろけた状態の
写真しかありませんがねw

 

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。