現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

新常態の今、製造業に求められるもの

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Vol.570

 

少し前の状況から

 

総裁選の候補者も
ずいぶん絞られてきたようで。

 

 

それとともに
選び方に議論が及び、

 

早くしたい人と
じっくり行きたい人の
綱引き。

 

政治的空白は作れない
とは言いながら

 

次の首相が決まって
稼働するまで
どれくらいかかるんでしょうね。

 

 

 

リーダーは入れ替わっても
現場は止まることは許されません

 

なのでやると決めたら
チャッチャとやらないと。

 

今の世の中は何事も
スピード
が大事。

 

 

リーダーがいなくても回る現場の作り方

万が一リーダー不在の
状況になったとしても

 

立ち往生しないで
対応できるように作るのが
システム構築のポイントの一つ。

 

 

 

新型コロナで
外出もままならない状況でも

 

オフィスワーカーであれば
リモートワークは可能。

 

 

 

でも製造現場を持つ工場、
特に中小製造業は

 

Zoomで仕事ができるか
といえば多くはまかなえません。

 

 

 

中小製造業にとってのIT化とは
オンライン会議だけではありません。

 

例えば生産管理システム
入れるということは、

 

その分、人の手が空く、
もしくはよりたくさんの
量をこなせる、

 

つまり生産性を
上げられるということです。

 

厳密には空いた人の手を
やりたいけど出来てなかったことや
新規事業などに振り向けないと、

 

空いた手をブラブラさせてたら
生産性が上がったとは
言えませんけどね。

 

 

 

今までメールしか使ってなかった、
あれはどうなった
これは誰が知ってるという

 

人と人のやりとり、
口頭で行なっていたところに、

ITで新しい意思伝達の道を作る。

 

モノの流れ
生産管理システムでつかみ、

 

ヒトからヒトへの情報
チャットで残す。

 

言った言わないがない世界。

 

 

製造業も新常態にITは不可欠

人と人の間に
システムが入ることで

濃厚接触を避けられます。

 

 

今までより感染リスク
抑えられる。

 

そして何より、迅速に
正しく情報が行き渡る。

 

 

これからはコロナの影響
人と人はできるだけ
接する機会を減らしつつ、

 

デジタル化の流れの中で
コミュニケーションの密度
上げる必要があります。

 

 

この新常態
新しい生活習慣の中で

 

製造業でもITが果たす役割
ますます大きくなります。

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。