現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

働く意欲に最も影響を与えるものとは?

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vol.521

 

昨日は
上司をぎゃふんと言わせる本
を聞かれた件に触れました。

 

どんな本を勧めたの?
ってブログ読者に
聞かれましたが、

 

しばらくは
伏せておきます(笑)

 

 

 

とあるサイトで
こんなグラフを見つけました。

 

『人をぎゃふんと
言わせることはできない?』

しらべぇより

ほんとにぎゃふんという
言葉が出てくる人が

 

10%もいることが
驚きですが(笑)

 

ちなみにぎゃふんとは

びっくりしたうえで
納得させられてしまったという

 

「会心の一撃」を
ぎゃふんというそうです。

 

 

 

実際に部下に
あの上司をぎゃふんと言わせたい!
なんて言われたらどうします?

 

こういうことをいう部下がいたら、
あなたはどういう話をしますか?

 

 

 

彼は実際には
とても勉強熱心で、

 

自分を高める努力を
し続けています。

 

だからこそ、
いろんな意味で
上司にイラついているのです。

 

でもこのままほっておくと
やる気をなくしてしまうかも。

 

 

IT参謀会話

彼を何とか
助けてあげたいなぁ。

 

 

そう思っていると
私のHPの師匠の
こんな記事を発見。

 

これを読むと、
リーダーや部下、仲間との
人間関係

 

働く意欲に最も影響を
与えているとのこと。

 

会社で働く人たちは
「より幸福になりたい」と
期待を胸に入社してくるのです。

 

ですから会社の目的は
「幸せをつくること」となります。

 

幸せを共に創りあげるための対話は、
部下の不安や疑問の解消となり、
やる気を引き出す第一歩となるのです。
(上記記事より引用)

 

 

そういえば思い出しました。

 

 

 

先日、ページ制作の
打ち合わせで
お客様と話していた時。

 

昔は怖い先生が多かった
という話で盛り上がり。

 

でも今、その人本人は
怒らないという。

 

なぜ?と聞いたら

 

出来なくて当たり前
出来たらすごい!

 

だからそもそも
怒ることがないとのこと。

 

 

 

 

 

そうなんですよね。
怒るって、何に対して
怒っているか。

 

出来ないことに対して
怒っているなら
お門違い。

 

先述のお客様が言うように、
できないから
習いに来てるのに、

 

できないことを
怒るなんて本末転倒。

 

 

 

冒頭で私に
上司をぎゃふんと
言わせる本

 

聞いてきた彼の会社は、
かなり頭ごなしに
叱られるそうです。

 

そういう人を一冊の本で
ぎゃふんと言わせるのは
なかなか難しい。

 

だから私が社長に
しっかりアプローチすることで、

 

こういうところで悩む人を
ひとりでも減らしていきたいなぁ、

そう思って提案書を作っています。

 

 

 

あ、今日はITが一つも
出てきませんでしたね。

 

でも私にとって
大事な事なので
書いておきました。

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。