現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

身体もWebもつながっている。

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vol.472
昨日は体調が優れず、
日中のセッション2つを

当日に延期連絡させて
いただきました。
関係各位には誠に
申し訳なかったです。
ちょっと体調崩すと
すぐに気弱になるタイプなので、
すわ、
IT参謀会話

COVID-19か?

IT参謀会話

もしやインフルエンザ?

といろいろ考えながら
重い身体をひきずり帰宅。

ちょうどかかりつけの
整体院に行く日だったので
状態を報告し、
みてもらいました。
結論は、症状からみても十中八九、
コロナやインフルの類ではない
とのこと。
ひとまずよかった。
熱っぽかったのは
胃が荒れてるからとのこと。
そういえば前の日、
餃子2人前食べたな、とか(笑)。
この先生にお話を聞いていると、
身体のいろんなところが
つながっているんだな
ということがよくわかります。
食事が身体に与える
影響もよくわかります。
ライフスタイルと体調も
つながってます。
頭が痛いからといって
頭が悪いわけではなく、
足がだるいからといって
足が悪いわけではない、
という話をよくされます。
昨日は体調が悪いながらも
会社のホームページについて
打ち合わせ。
ちょっと前までは
Googleの検索結果の
1番に表示されないとダメ、
みたいな話がありましたが、
今はまずSNSで情報を知り、
そこから検索して調べる
という行動に、
サイト閲覧者の導線も
変化してきてます。
視聴者の興味の
つながりを意識して、
ホームページだけではなく、
ブログやSNS、
場合によっては動画配信などを
組み合わせながら、
自社を知ってもらう活動が
欠かせません。
昨日はD2C、C2Mという
言葉も出ました。
D2C(ディートゥーシー)は
「Direct to Consumer」の略。
自社で作ったものを
自社の販売チャネル
(ECサイトや店舗など)で
直接消費者に販売する
ビジネスモデル。
C2M(シートゥーエム)は
「Croudfunding to Manufacturing」
クラウドファンディングで
お金を集めてから
ものづくりをするビジネスモデル。
ネットの発達で
ものづくり企業も
ビジネスモデルの選択肢が
広がってきました。
B2BかB2Cか、
業種業態や企業の色によっても、
何と何を組み合わせたらいいかは
変わります。
今、東大阪のMOBIOさんで
6社対象でランディングページ制作の
講座を開催しています。
中には初回の講座を
受講されただけで
もうランディングページを
公開されたところも出てきています。
ランディングページの
原稿作成ツールに
大きな可能性を見出して
いただいたところもあります。
こういういろんな企業同士の
つながりも、活かしていきます。
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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。