現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

ランディングページにも組織にも必要なもの

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vol.467

 

来週5月25日(月)に
開催されるセミナーの
講師を務めます。

 

昨日はパートナーの方と
セミナーの練習をしました。

 


※画面はイメージです。

 

 

ところが!

 

 

 

どうもしっくりこないので
いろいろ意見交換をし、

 

また明日(つまり今日)、
やり直すことに。

 

 

いやーやっておいてよかった。
今のうちだからこそ
いろいろ修正もできます。

 

 

 

今回のテーマは
ランディングページ制作。

 

その第一回として
ランディングページ用の
原稿を作ります。

 

 

 

ランディングページを
いきなり作り始める人も
多いですが(私もそうでした)、

 

まずコンセプトを
書き出してみることを
おすすめします。

 

 

 

コンセプトなんか考えなくても
綺麗な写真やイラストが入ると

 

それだけでええもんできた
ような気になります。

 

コンセプトがないままに
はめた写真や画像は、

 

一見ナイスに見えますが
そこに理由がないので、

 

なぜこの写真なのか、
ほかの写真ではだめなのか、

 

というところに
理由はありません

 

雰囲気良ければ
何でもいいんです。

 

 

 

これ、会社という
組織でも同じ。

 

一見よさげなパーツを
おいて賑やかになっても、

 

コンセプトがないと結局
人はバラバラになります。

 

 

コンセプトがあればこそ、
なぜここにこの写真があるのか
という理由がはっきりするし、

 

別のものに差し替える時にも
コンセプトに沿って
選び直せばいいのでブレません。

※ランディングページの話です。

 

 

 

そんなコンセプト作りを
今、複数の経営者の方向けに
実施しています。

 

月曜日にするのも
まずはコンセプト作りから。

 

 

 

先日、社長とも話を
していたんですが、

 

経営者というのは常に
仕事のこと、会社のこと、
社員のことを考えている人種。

 

だからこそ急に思いついたことが
まわりには突飛なことに見える。

 

 

 

なぜ今、これが必要なのか。

なぜ今、この人はここにいるのか。

 

 

 

思い付きはナイスでも
それを十分に他人に
伝えられていない経営者が多い。

 

それはもったいない。

 

ランディングページにも
組織作りにも
コンセプトが必要。

 

そしてそれが出来るのは
四六時中会社のことを
考えている経営者だけ。

 

会社の一番大事なものを
ランディングページに
落とし込んでみませんか。

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。