現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

7日間ブックカバーチャレンジを誰に回すか?

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vol.451

 

7日間ブックカバーチャレンジ

というのが回ってきました。

 

7日間ブックカバーチャレンジとは

 

読書文化の普及に貢献するため

1日1冊、お気に入りの本の
表紙画像だけをFacebookにアップ

 

その都度、Facebookの友達を
1名指名して

このチャレンジへの参加を依頼

 

スルーOK
次の人を指名するかどうかも気分次第。

 

 

毎日ブログを書くことを
ミッションにしている身としては
めちゃくちゃありがたい(笑)。

 

365日、毎日ブログを
書いてると、

 

まったく書けない日も
もちろんあります。

 

 

 

そんなときにこのネタ、
めちゃくちゃありがたい(笑)。

 

成内さん、ありがとうございます!
(マジ、本心です)

 

 

 

ちなみに、毎日ブログの先輩は

 

毎日ブログを書くことは

ごはん食べたり呼吸するのと

同じくらい当たり前のことなので

 

ブックカバーチャレンジなんて
しなくても問題ないでしょうが

 

私はまだまだその域に
達してないので

 

ブックカバーチャレンジ
万歳(笑)。

 

 

 

チェーンメール?

ただ、こういうのって
チェーンメール
思い出すんですよねぇ。

 

 

 

チェーンメールって何?
という方のためにお伝えすると

 

これまた大昔に流行った
不幸の手紙
のWeb版です。

 

「このメールを受け取ったら
24時間以内に10人に転送しないと
あなたは不幸になる

 

みたいなやつ。

 

 

 

不幸になるパターンの変形で

善意の押し売りパターン

 

「たくさんの人に
知らせたいので
転送してください」

 

というのもあります。

 

 

 

チェーンメールの詳細は
下記、総務省のサイトを
ご覧ください。

 

 

 

 

良かれと思って?

チェーンメールって、
何かと似てません?

 

 

 

Twitterでのリツイート
Facebookでのシェア

 

 

 

自分のところに
回ってきたとき
どうすればいいか?

 

それは簡単。

 

まず考える

 

そして、

出所の分からない情報
不特定多数の人に伝えちゃダメ。

 

Twitterだろうが
Facebookだろうが
Instagramだろうが
LINEだろうが
同じ。

 

 

 

特に不安をあおったり
親切心正義感をあおる
文面には要注意。

 

 

 

 

 

得た情報はいったん
自分の中でかみ砕く

 

サッカーでもラグビーでも
多くの球技スポーツの場合は

「パスをつなぐ」
ことが大事です。

 

本当にうまい人は
周りを見て

 

「このボールは
誰に回せばいいか」
を瞬時に判断してますよね。

 

(写真:ダイヤモンド・オンラインより『ノーサイド・ゲーム』の1シーン)

 

相手を見ずにパスを出すことを
ノールックパス、といいますが、

 

それは瞬時に判断できる
一握り、最高峰の人の話。

 

 

 

一般人の我々は
いったんボールを止めて、

 

このボールは
回すことが正しいのか、

 

誰に回せばいいのか、
もしくは回さない方がいいのか

 

をしっかり
自分の頭で考えましょ。

 

判断できない、自信がないときは
ボールを回さないことです。

 

 

 

スピードが正義

 

と言われる時代ですが、
情報を拡散するスピード
を速くするのではなく、

 

正しいことかどうかを
判断するスピード
を速くしたいものです。

 

 

 

やらない、とは言ってない

ということで、私のブログで
本が紹介されたら
ネタに困った・・・

 

ではなく、これは今、
伝えないといけない本だ
という使命感に駆られてのこと
だとご理解くださいw

 

私のおすすめの本はねー、
明日紹介します。
(するんかい)

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。