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メールを誤送信した!そのあとは?

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vol.900

 

今日もオリンピック関係で
こんなニュースが
飛び込んできました。

 

東京オリンピック(五輪)・
パラリンピック組織委員会の
高谷正哲スポークスパーソン(SP)は

 

24日、東京五輪の医療ボランティア
約200人に対し、誤って
業務がなくなったと通知
していた事例があったと明らかにした。

 

(中略)

 

原因は「ひとえに、
組織内のコミュニケーション不足
伝達の問題」と言い、

 

ボランティアに役割変更した上で
残ってもらうという

 

「組織としての決定と、
違うことをお伝えしてしまった。

 

その理由については、
とても恥ずかしくて事細かには
申し上げられない」とした。

日刊スポーツより引用

いろんなことが起こる
オリンピックですねぇ。

 

もう、何があっても
そんなに驚かなくなりましたよ。

 

 

 

直前までいろんなことが
変更になったり中止になったり

 

いろんな人が解任されたり
辞任したりで
現場も大変なんでしょうが

 

 

 

一番気になるのは

 

理由は
恥ずかしくて
言えない

 

って、どんな理由だったん?

 

医療従事者を一刻も早く
医療の現場に返そうとした?

 

理由は恥ずかしくて言えない
なんて言われたら、

 

医療ボランティアに
名乗りを上げた人は
腹立つんじゃないだろうか。

 

どんな理由やねん!って。

 

 

 

しかも新しい役割について
オファーするって、

 

今から必要な
新しい役割ってなんだろ?

 

 

 

そもそもメールで配信するから
間違いに気づいても
取り消せないんですよね。

 

チャットワークで連絡していれば
誤送信は消せるのに。

 

このチャットワークは
掲示板のような仕組みなので、

 

メッセージを送った後も
修正や削除ができます。

 

 

 

でも一度送ったメッセージを
あまり頻繁に
修正したり削除すると、

 

見るたびにメッセージが
変わっていたら
だんだん不信感が募ります。

 

うーん、やっぱりだめか。

 

 

 

こういうシステムの肝は
システムそのものよりも
誰が使うかにあります。

 

メールで誤送信を
したことがある人は
多いと思います。

 

 

 

大事なのは、
誤送信に気付いたあと。

 

すぐに対応したか、
どう対応したかで

 

誤送信された側の
気持ちや態度も
大きく変わります。

 

 

 

組織委員会はいったい
どういう対応したんだろうか。

 

それも恥ずかしくて言えない?

 

 

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中小製造業専門のIT参謀
村上 郁 (むらかみ かおる)
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中小製造業専門のIT参謀

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

2020年3月からは東大阪のMOBIO ものづくりビジネスセンター大阪にて 講師も務めさせていただきます。

ペライチでのランディングページ制作で 新しいWebを提案。

ほめ育で人材育成します。

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