
vol.888
入れ墨、刺青、タトゥー
昔に比べれば最近は
市民権を得てきたか
とは思いますが
今朝久しぶりに
生で見ましたよ
タトゥー。
タトゥーしてると
いかつくみえるのか
いかつい人が
タトゥーしてるのか
わかりませんが
やっぱり?ちょっと
強面(こわもて)の
お兄さんでした。
朝の5時半、
始発の電車内で
短パンTシャツにキャップ被って
その腕にはタトゥー。
正面に座ってると
ついつい目が行くので
目をつぶって寝たふり(笑)。
最寄駅が近づいて
目を開けると・・・
まだ目の前に座ってる!
ちょっと目が
合っちゃいましたが
と心の中でエールを送って
電車降りました。
ついつい見た目だけで
判断したり
自分の経験上や
見聞きしたことだけで
判断しがち。
先入観や固定観念
といわれるものですね。
太古の昔より
ひ弱な人間が
生き延びていくためには
危険を避けるために
自分の経験から物事を
判断してきたので
ぱっと見で
あ、この人には近づくな!
って本能が叫んでしまうんですね。
本能なら仕方がない。
でも仕事だとそうも行かない。
って思っていても
この新しいシステムを
使ってもらうためには
きちんと説明して
理解してもらわないといけない。
そう、先入観や固定観念に
縛られて苦手を避けてばかりでは
進むものも進まない。
同じ先入観でも
タトゥーの人とは逆に
とか下に見てしまうこともありますね。
技術系のスキルを持っている人は
特にこの傾向が強いかも。
相手のスキルを
自分視点スカウターで
はじき出してみると・・・
(ドラゴンボール17巻より)
あ、ITスキルがないからって
このラディッツみたいに
なんて
思ってませんから!
念のため!
見た目で判断した相手は
実はスカウターでは
真の戦闘力を測れない
スーパーサイヤ人
かもしれません。
一方、ミスター・サタンみたいに
口だけの人もいます。
ミスター・サタンにも実は
いいところがありましたね。
子犬に好かれる、
魔人ブゥに好かれる。
そんな、ひとりひとりの
いいところ、真の適性を見つけて行く
先入観にとらわれず
相手の力量に合わせて
教育をしていくことが肝心です。
システム導入って
作れば終わり、
説明すれば終わりじゃなく
導入時や運用時の教育
もセットで導入作業です。
中小製造業専門のIT参謀 村上 郁 (むらかみ かおる) |
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ランディングページの制作支援 ITシステムの構築・運用のサポート |
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