現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

ホームページ制作でトラブル発生、どうしますか?

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先日とある相談を受けました。

 

ホームページのリニューアルに伴い、◯◯という機能を今、複数のサービスを連携させて実現しているが、この際シームレスにできるようにして欲しい。

 

と言ったら、その制作会社はわかりましたと回答した。

 

その後、なかなか進まないので担当者に聞いてみたら、◯◯という機能を実現するには新たにプログラム開発が必要と言ってきて、そこで頓挫しているそうです。

 

もっと費用や時間をかけない代替案や運用でカバーする方法の提案などあったかどうかわかりませんが、制作会社の対応にあまり誠意を感じられませんでした。

 

ホームページ制作やシステム開発はよく建築に喩えられます。

発注側がよくわからない所を後出しで請求されたら払わざるを得なくなるようなところも似ています。

 

かといってホームページやシステム開発に詳しい人間を都度雇っても、完成した後、それしかできない人の扱いに困る例も見て来ました。

 

1番必要なのは制作会社がもっと発注側に寄り添うことでしょうが、あ、この制作会社、失敗したかな?と思ったら全体を俯瞰できる専門家に参画してもらうのが1番手っ取り早いですね。

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。