生産性と社員のモチベーションが
上がる工場の作り方

AI沼にハマってみる?

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vol.851

 

やばいよやばいよ~。

 

いったん離れた分野に
また吸い寄せられている
気がする・・・

 

 

 

 

沼にハマる
って表現を知ってますか?

 

一歩踏み入れると
ズボズボ引きずり込まれる感じ。

 

NHKにもその名を
冠した番組がありました(笑)

 

 

 

でも実際に沼にハマる感覚は
このTwitterで投稿された

 

イラストのほうがよく
捉えられていると思います。


 

この、沼にハマりそうな
気がしてずっと躊躇している
分野がありますねん。

 

 

 

中小製造業の
DXを目指す!

って言ってる手前、
(いや、忘れてないですよ、別に・・・)

 

久しぶりにDX界隈を
覗いています。

 

 

 

こんな記事を読んでて

要するに工場はもっとデジタルで
効率化できるんじゃないか、と。

 

 

現場を毎日見ていると
すごく同意。

 

 

 

どうしてもお金がかかる
イメージが先行して
しまいますが、

 

もっと現場に即した
進め方があるんじゃないか、と。

 

 

 

効率化だけでなく
働きやすい方法が

 

もっとあるんじゃないか
と、思うわけです。

 

 

 

DXを最初に提唱したスウェーデンの
Eric Stoleterman先生によれば、

 

 

DXとはITの浸透が、
人々の生活をあらゆる面で
より良い方向に変化させること。

 

その結果、DXにより
情報技術と現実が
徐々に融合して
結びついていくような変化が起こる

とされています。

 

例えば金融。

 

昔はお金を銀行に預けたら、
銀行に行かないと
お金を出し入れできませんでした。

 

これが今はスマホがあれば
できてしまうし、

 

なんならアプリが入っていれば
銀行に全くお世話にならずに
スマホだけで物が買える。

 

まさに情報技術と現実が
混ざり合った状態ですね。

 

 

 

タクシーの配車もそう。

 

昔なら電話をして
タクシーを呼んでましたが、

 

位置情報をデータ化して
より効率的に配車ができるようになり、

 

今はタクシー会社じゃなくても
配車サービスができる。

 

 

 

宅配もそうですね。

 

今では配送要員を抱えなくても、
ウーバーなどと契約すれば
お店まで取りに来て
お客さんのところへ配達してくれる。

 

 

 

そんな記事をずっと
追いかけていて、

 

AIやディープラーニングに
ますます興味が湧いてきたところ。

 

 

 

こんな記事広告もありました。

いかんいかん、

 

自分のプログラミング能力に
限界を感じたから

 

技術の世界からコンセプト作りや
マーケティングのほうに
シフトしてきたつもりが、

 

ノーコードとか聞くたびに
また興味が湧いてきた・・・

 

 

 

そして会社をDXしていくためには
やっぱりAIとディープラーニングが
必要なんじゃないかと思い始めてます・・・

 

 

 

この沼、入ったら
息を止められそうで、
入り口で迷ってます。

 

 

 

あ、背中押さないでね。

 

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お問い合わせ

中小製造業専門のIT参謀
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 ランディングページの制作支援
ITシステムの構築・運用のサポート
活動拠点 奈良県生駒市
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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中小製造業のDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

17年間IT業界に身を置き
2012年製造業のWeb担当に転身。

2020年から新免鉄工所のDX事業部にて
社内外のDXを推進中。