現場と経営の断絶を解く。
中小製造業のDX部長が書き続けるブログ

【人材育成】関わることで人は変われます。

ほめ育

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vol.712

 

人は変われる。

 

それを実感した
オンライン懇親会の話。

 

 

 

昨夜は毎日ブログの
2ヵ月会でした。

 

懇親会が始まる前に書いた
昨日のブログはこちら

【NJE理論ブログ】なぜ同じセミナーに何回も参加するのか?

結果は、今までの
オンラインの飲み会で
トップクラスの楽しさでした。

 

想像していたより真面目な、
毎日ブログを書くことの
意見交換からスタート。

 

そのあとは各自で
飲み物や食べ物を用意して
オンライン懇親会へ突入。

 

 

 

 

そこで幹事から私にこの質問。

会話
裕治郎さんと出会う前は
カオルはどんな感じだった?

 

IT参謀会話

常に人の目を気にしていた

と答えると、
ほぼほぼみんなから

会話

えぇ、そうなん?
そうは見えへんわぁ!

という反応(笑)。

 

そして言われたのが

会話
カオルは厳しいことを
はっきり言ってくれる

今度はこっちが

IT参謀会話

えぇ!そうなん?

自分でも意外でした。

今の私はBS89神戸では
「厳しいことをはっきり言う人」
なんだそうです。

 

 

 

人との関わりで
自分自身が
変わったことを
実感した夜でした。

 

 

 

実はBS89神戸の2ヵ月会に
先立つこと1か月前

 

昨年の12月に開催された
BS83奈良の9ヵ月会では
メンバーから

 

「相手を詰める感じは似合わない」
「もっと柔らかいイメージ」
という声をもらっていました。

 

そのころ、私は
周りの目を気にせず
発言、行動することを
自分に課してました。

 

 

小さいころから常に
まわりの目を気にして
生きてきた私にとっては

 

かなり思い切った
行動変容です。

 

 

 

でもその結果、
周囲の私に対する視線が
悪い方向に変わったことも
感じていました。

 

 

この時、裕治郎さんからは
「人にはそれぞれの色というものがある。
かおるはかおるの色を出さんと
違和感しか残らんよ」と言われました。

 

そう。同じ内容を伝えるにしても、
私には私なりの伝え方
がある。

 

 

 

セミナー講師や経営者向けの
コンサルティングをするようになって、

 

丸く収めるだけではダメ、
言うべきところは
はっきり言うのも
優しさだと実感してきました。

 

 

 

特に最近の私は意図的に

厳しいことを厳しく言う

思ったことをそのまま伝える

 

ことをやってきました。

 

 

 

でも伝え方が
私の色ではなかった

 

 

自分の思っているのとは
違う反応が周囲に
起きていることを感じていました。

 

足りなかったのは
私の色でした。

 

 

 

人は人でしか磨かれない。

 

 

 

今、人材育成の研修の
依頼をいただいてます。

 

厳しいことも
私なりの色
で伝えることが
オンリーワンの価値になる。

 

 

 

人目を常に気にして
言いたいことを言わなかった自分

 

人目を気にせず
あえて言うようにして
誤解を生んだ自分

 

そして今は

 

思ったことを
私なりの色で伝えることを
意識するようになった自分。

 

 

 

人と関わり続けることで
人は変わります。

 

 

 

今度は私が関わることで
その会社や社員さんが
よりよく働けるように

 

 

 

これからどんな人たちと
関われるかとても楽しみです。

 

 

 

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お問い合わせ

現場と経営をつなぐDX部長
村上 郁 (むらかみ かおる)
支援内容 DX推進・IT活用の相談・伴走支援
組織づくり・人材育成の仕組み化
活動拠点 奈良県
営業時間 平日9時~18時
定休日 土日祝

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現場と経営をつなぐDX部長

                               
名前村上 郁
住まい奈良県

Profile

「ITを入れたのに、現場が動かない」——
その声を、製造業の中から
聞き続けて10年以上。

C言語エンジニアから
起業・倒産・再就職を経て、
今は中小製造業のDX部長として
現場と経営の橋渡しを
実務でやっている。